ハイテクの祭典 愛・地球博 愛知県
織田・豊臣・徳川の三大戦国武将が生まれた愛知県は、巻き髪が特徴の名古屋嬢や、味噌カツ、あんかけスパゲティなどのご当地グルメで近年、一躍ブームになりました。今は、2005年日本国際博覧会(愛・地球博)でさらに白熱しています。長久手町・豊田市・瀬戸市にまたがる丘陵地を会場に、9月25日まで開催。世界の先端技術にふれるチャンス、お見逃しなく。 |
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トヨタグループ館は、ロボット楽団によるコンサートや、未来型車両「i-unit」、「i-foot」によるパフォーマンスで連日長蛇の列。ステージを自在に動き回るロボットや乗り物の華やかなショーが約30分間繰り広げられます。万博では一般客が乗ったり触ったりはできませんが、これらは何と生活用に開発中なので、一緒に暮らせる日がくるかも。 |
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動物好きな方には、日立グループ館がおすすめ。16人乗りのライドに乗り、アドベンチャースコープという双眼鏡のような装置をのぞくと、絶滅の危機にある動物が立体映像で間近にせまります。さらに、ハンドセンサーを付けた手の動きにCGの動物が反応して、左右に動いたり、エサをもっていったり…直にふれあっているような、現実にはほぼ実現不可能な体験ができます。 |
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万博会場の長久手は、織田信長の次男信雄と徳川家康が手を組み、勢力拡大中の豊臣秀吉を相手に戦った「長久手の合戦」の舞台でした。今も、合戦で命を落とした武将たちの塚や、家康が戦勝を祈願した寺など、数多くの史跡が残されています。 |
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シベリアの永久凍土から出土したマンモスの展示。1億8千年前のものながら、凍土の中で冷凍状態にあったため、頭部の毛や皮膚などもしっかり残った貴重なもの。見学は、平等に見られるよう動く歩道からなので、あっという間。 |