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漢字館 vol.13

特集1:お正月映画の定番は?
男はつらいよ/釣りバカ日誌
特集2:男の料理教室

コラム
マル編がゆく
 
寅さんのふるさと柴又
お茶を飲みながら
 
お正月料理
マル編おすすめイタリアン
みかん王国 愛媛県
全国一のみかんの生産量で知られている愛媛県ですが、正岡子規、高浜虚子など数多くの俳人を排出し、小説『坊っちゃん』の舞台となった土地でもあります。
小説『坊ちゃん』の舞台、松山を訪ねてみよう!!
●坊ちゃん列車
明治21年〜昭和29年まで松山平野を走りつづけたドイツ生まれの蒸気機関車。小説『坊ちゃん』で「マッチ箱のような汽車」として登場し、「坊ちゃん列車」の愛称で親しまれました。現在、復元された坊ちゃん列車(写真)は、道後温泉〜松山市駅、道後温泉〜古町の間を走っています。沿線には観光名所がたくさんあるので、列車にのって城下町散策はいかがでしょうか?


●坊ちゃんカラクリ時計
道後温泉商店街入口にあり、道後温泉本館の振鷺閣を元に作られた時計です。
メロディーに合わせて、小説『坊ちゃん』の登場人物たちが現れます。

●道後温泉本館
道後温泉は約3000年の歴史をもち、『日本書紀』や『万葉集』、『源氏物語』に「伊予の湯」として登場した日本最古の温泉です。小説『坊っちゃん』では「住田の温泉」として登場したことでも有名です。どっしりした構えの道後温泉本館は、明治27年に建てられた三層楼の大衆浴場で、国の重要文化財に指定されています。小説の中で【坊っちゃん】も毎日通っています。