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漢字館 vol.12
●特集:漢字で楽しむ京都
優美な宮廷文学の世界
ぐるーり京都めぐり
京の料理にしたつづみ
小説で感じる京都!?
●ジャンボ
小京都の旅
源氏ロマン・宇治十帖の世界
●コラム
マル編がゆく
(京都・宇治)〜夢の浮橋〜 |
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丹後七姫伝説ゆかりの地 丹後半島
京都府の海沿いに位置する丹後半島です。
パズルのリストの中で、丹後半島に伝わる丹後七姫伝説の7人の女性をご紹介しています。 |
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小野小町(おののこまち)
六歌仙の一人で絶世の美女として有名。四位深草の少将の恋の攻撃から逃げ、丹後・大宮町に移り住み、ここで亡くなったと伝えられる。
乙姫(おとひめ)
浦島伝説に登場する姫。伊根町の町内の宇良神社には「乙姫の玉手箱」や「乙姫の小袖」が残されている。
静御前(しずかごぜん)
京を追われた義経と一緒に鎌倉へ。そこで義経の子を産むが、男子だった為に子供は殺され、それを悲しみ生まれ故郷の網野町へ帰り、二十余歳の若さで亡くなった。
間人皇后(はしうどこうごう)
聖徳太子の生母。都の混乱を避けて今の丹後町間人(たいざ)にあたる大浜の里に隠棲していた。ここの地名は里人たちの篤いもてなしに感激した皇后があたえたといわれている。
安寿姫(あんじゅひめ)
安寿姫と厨子王丸の悲劇を書いた森鴎外の有名な小説「山椒太夫」は宮津市の由良ガ嶽のふもと、石浦の里に残る山椒太夫の遺跡から生まれた。
細川ガラシャ(ほそかわがらしゃ)
明智光秀の娘。細川忠興に嫁ぎ、後にキリシタンとなる。ガラシャは洗礼名。実家と婚家の戦いの狭間での三年間弥栄町の味土野の地に幽閉されていた。
羽衣天女(はごろもてんにょ)
三保の松原を始め、羽衣伝説は全国に伝説が残っているが、その中でも日本最古と思われるものが峰山町に残っている。峰山町には天女を祭る神事が受け継がれている。
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| おすすめスポット |
| 天橋立からすこし歩いたところにあるおすすめスポットです。機会があれば、一度行ってみてはいかがでしょうか? |
| 文殊堂(宮津市) |
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知恵の輪灯籠 |
正式名は「天橋山智恩寺」。日本三文殊のひとつで、本尊は文殊菩薩で「3人寄れば文殊の智恵」と言われる智恵授けの神様です。合格祈願に訪れる方があとをたたないとか。 |
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文殊堂の境内にあり、かつては「久世の渡」の安全を守ってきた灯台の役目でした。この輪をくぐり抜けた者には、智恵が授かると言われています。 |
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