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きょうはY社と打ち合わせ。 来年の新しいパズル大作戦です! Y社とはもう10年来の付き合いになりますが、最初はアダルト誌での仕事でした。 アダルト全盛時代は、月に3〜4本出して、さらに増刊やMOOKやらと大忙し。 しかし時代の流れとともに、弊社もパズル誌がメインとなり、また、Y社も脱アダルトということで、なぜか同じようにパズル誌に転向してきました。 ここの社長は、仕事も速いが、逃げ足(?)も速い! 打ち合わせの時間より30分早く来て、30分経つと、イライラしだし、帰りたいモードになっています。 ついでに言うと、忘れるのも早い。 レギュラー誌で、継続的にお願いしていることが、何号か経つとまた、元に戻ってしまったり・・・。 また一緒に食事をすると、そのスピードにつられて、こちらも食べる速度が速くなり、おなかが痛くなってしまいます。 でもそのスピードのおかげで、ツーといえばカーの状態で仕事がはかどります。 さっきもある確認事項で電話があり、「わかりましたっ!」と言ったかとおもうと、もう、飛び出したらしく、すぐにかけ直した時には、もういませんでした。 |
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平幹二郎主演のシェークスピア劇「オセロー」を観てきました。 シェークスピア劇は、ハムレット、真夏の夜の夢、十二夜くらいしか観ていなくて、オセローは初めてです。 今回は、平幹二郎のオセローと平岳大のイアーゴの親子競演です。 グローブ座はあまり広くない劇場ですが、なんと、今回は一番前の席! オペラグラスがいらない距離です(当たり前か) 俳優、女優の二世には、親と違いなぜか、美男美女がいないけれど、岳大クンは両親のいいとこ取りをしたらしく、テレビではあまり目立たなかったけれど、舞台に立つとカッコイイ! オセローも演出の仕方で、かなり内容が違った印象を受けます。 私は結局、人種差別の話だと解釈していますが、今回は、息子(岳大クン)が目立つ演出だったような気がします。 |
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今日の打ち合わせは、漢字館2月号(1月11日発売)の表紙の打ち合わせです。 デザイナーT氏とイラストレーター益田氏&MARUHEN1号&2号です。 表紙はお国自慢日本列島で掲載される県を表したイラストです。 この次は沖縄ですが、観光名所等がたくさんありすぎて、打ち合わせは言いたい放題。 デザイナー氏「守礼の門をいれようよ」 MARUHEN1号「やっぱりシーサーがなくちゃ」 MARUHEN2号「エイサーと琉球舞踊の写真を参考にしてください」 MARUHEN1号「ハイビスカスも入れて・・・」 デザイナー氏「シーサーの位置がおかしいんじゃない?」 ・・・などと、益田氏を囲んで三人三様、いいたい放題。 まるでイラストレーターいじめです。 疲れ果てた益田氏は、ついに沖縄の空にUFOを飛ばし、守礼の門のところに、新たなパワーをもった(?)宇宙人を書き始めました。 漢字館を愛読して下さっている方は覚えているかもしれませんが、平成16年6月号から突然登場し、表紙レギュラーの座をねらったけれど断念し、平成17年8月号で星へ帰ったあの宇宙人です。 ついにイラストレーター益田氏の復讐が始まりました!! さあ、どんな表紙が店頭に並ぶことでしょう。 来年の1月をお楽しみに! |
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会社で風邪が蔓延しています。 温かくなったり、寒くなったりで、体調もくずれますぅぅぅ・・・。 そして、みんなマスクをかけています。 入ってきた外部の人が、「まるで歯医者にきたみたい」と言っていました。 ハハハ、たしかにその通り。 風邪にもめげず、今日もMARUHENはゆく!! |
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今日の打ち合わせは、大阪より編集者さんがきました。 以前、大阪発の雑誌を発行していた時にお世話になった方です。 彼は、文章も面白いので、読み応えのある雑誌ができるはずです。 来年はまた、パズル以外の雑誌も開拓しようかと、一同、燃えています! まだまだタネは明かせませんが、来年二月発売の予定。 K氏の関西弁を駆使した、絶妙かつ軽妙な本、お楽しみに。 といっても、実はMARUHEN自身が一番楽しみにしてたりして。 大阪の雑誌をお願いしている頃は、月1回は大阪へ出張していました。 美味しいものを食べ、おもろいところへも連れてってもらったり・・・。 また出張したいな。 大阪大好き!! |
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今日も打ち合わせです。なんと2件も。 一つは、ある会社のお手伝いとしての企画。 もう一つは、突然決まった、コンビニ用の雑誌について「どうしよう〜」という困った打ち合わせ。 コンビニの方は12月中旬なので、日にちがありません。 企画としては、軽いミステリー風のものです。 発売日までに、ミステリーが集まらないというのが、最大の難関。 来月じゃだめなの? しょうがない、MARUHENもひとつ書こうかしら。 漢字館に図々しく連載している「湯島白梅捕物帖」なんてどうでしょう。 え、若い男性用の本? 江戸の捕物帖は、読者層に合わないか・・・残念! |
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ボジョレーヌーヴォー解禁しました。 っていうことで、久しぶりに前の職場の同僚とイタリアンを食べに行きました。 すいていて、美味しくて気に入っていたお店ですが、最近混んでいるのよね。 ま、とにかく飲むぞボジョレーヌーヴォー!(3800円也) 昔の思い出話しや、今の仕事のグチグチグチ・・・。 そしてストレスを発散するために、私たち、12月初旬までの間にお休みをとります。 そして岩盤浴に行くんだ! Xデーはまだ決まっていません。 それまで仕事を頑張って、お休みのあとは年末年始進行を頑張って、 そして今年も暮れてゆく。 |
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日本橋の三越で、「田辺聖子展」を開催しています。 NHKの朝ドラで、「芋たこなんきん」を放映中なので、大人気。 その混雑のなかを女学校時代から現在までの、作品集や私生活をみて歩きました。 田辺先生は永遠の少女。会場中、夢夢しい世界がフワフワと漂っています。 また宝塚も好きな先生は、「隼別王子の叛乱」「新源氏物語」「舞え舞え蝸牛」などの作品を提供しています。 私が宝塚にはまったのは、この「新源氏物語」が最初でした。 会場には源氏の君と紫の上のお衣装が飾ってあり、私にとっても、懐かしい想い出がよみがえってきます。 田辺作品は、一冊読むと続けさまに何冊も読みたくなり、まるで中毒現象です。 その中でも特に、歴史ものは好きですが、源氏物語のパロディのような「私本源氏」が一番面白い。 これは、源氏の君の従者惟光のさらにその下の下僕が主人公。 恐れ多くも、源氏の君を「うちの大将」と呼んでいます。 その大将は、一晩を過ごした館(もちろん女性の)から帰ると「水漬けのぶぶが食べたい」と関西弁でいい、お茶漬けをサラサラと流し込みます。 まったく後朝の別れのすぐ後だっていうのに! 関西発の恋愛小説も面白く、元気をもらえる作品ばかりです。 また何か読み始めようかしら。 |
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来年3月発売の雑誌の打ち合わせです。 こんなに早くから打ち合わせをするので、時事ネタを扱いたくても発売時にはもう、ネタが古くなっている。 というわけで、いつもいつもネタに困っているMARUHENたちです。 今日は、2007年のテーマを決めました。 それは「ワンランク上の○○!」 プレゼントも特集企画も、すべてワンランク上を目指します。 1月発売のものから該当するのですが、ここでちょっとだけ発表。 プレゼントは「ワンランク上の朝食」です。 |
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東宝ミュージカル「マリーアントワネット」を観てきました。 良かった。とてもよかった、珍しく満腹感を味わえるミュージカルでした。 この作品はウィーン発東京初演のミュージカルです。 宝塚のベルバラと似ているので(当たり前か)、いつオスカルが出てくるのだろうと思ってしまいました。 牢獄のシーンで、捕らえられたアントワネットと、フェルゼンとの再会。 これは宝塚のベルバラでのオリジナル・シーンだそうです。 逆輸入ということでしょうか? アントワネット役の涼風真世さんは、宝塚時代オスカルを演じていました。 フェルゼンの井上クンは、今や人気絶頂の若手ミュージカルスター。 狂言回し役の山口祐一郎サンの歌は最高です。 その余韻でアンコールの拍手をしていたら、後ろの席のおばさんが 「裕一郎ー!!」「ユウイチロー!!」 と、なりふりかまわずに叫んでいます。 本当に興ざめ。 ああいうファンって実は嫌われているのよね。 |