編集日記 2006年9月 
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9月5日(火) がばい!!

ひさしぶりに映画を観てきました。
「佐賀のがばいばあちゃん」です。
なぜ、これだったかというと、銀座で午前中に終わる映画を探したら、これしかなかった。
でも、これがとってもよかった!!
漫才ブームの時、一世を風靡したコンビ、B&Bの島田洋七さんの原作で、小さい頃、佐賀のおばあちゃんの家に預けられていたときの話です。
戦後まもない広島で、居酒屋で生計を立てていたシングルマザーの母が、たぶん口減らしの意味で、佐賀の実家に息子(明弘)を預けます。
しかし、このおばあちゃんが、がばい(すごい)!
貧乏だけれど、明るく生きる哲学を実践していました。
おなかがすいたといえば気のせいと言い、貧乏も歴史の古い貧乏だから、心配しなくていいと言い、川に流れてくる野菜が日々の食料となり・・・。
運動会になると、おなかをこわしたから、明弘の梅干しとしょうがのお弁当と、豪華弁当を交換してほしいという先生が不思議と増えます。
親切とは、相手が気を遣わないように注意してするものとばあちゃんは教えます。
でも、施しはうけない。
明弘がけがをして病院へ行った時、i医者が治療代をとらないばかりか、バス代までくれたのを、施しはうけないと言って、怒って返しに行ったりもします。
そんなこんなで、笑い、泣き、そして心がとても温かくなりました。

9月8日(金) 着信アリ!!

2階で会議中のこと、とても大きな着信音が!
あまりの音の大きさにビックリ!!
曲は私にはよくわからないポップス(?)
MARUHEN「会社内なんだから、バイブにするかマナーモードにしてくださいよ!」
着信音の主「3階は大丈夫だから」
意味わかんない??
そういえば、2階で一緒に仕事をしていた時、その着信音の大きさに、非常に驚かされたものです。
仮にも部下のいる人なんだから、常識ある手本を自ら示してほしいっつーの。

9月11日(月) 男おやつ

「男おやつ」という言葉を知っていますか?
文字通り、男性がオフィス等で、おやつを食べることです。
OLさんたちの机の中には、何かしらのお菓子が入っていることが多いです。
かくいうMARUHENも、非常食としょうして、チョコレートなどを隠し持っていて、
みんなで情報交換(お菓子の)しながら食べています。
もちろん男性もお腹がすくのは一緒。
おやつを食べることは、脳の活性化にもつながり、悪いことだとは思いません。
でも会社の中を、何かお菓子がないかと探して歩かないで欲しい。
親切な女性たちは、つい仕事の手を休めて一緒に探し歩いてしまうのです。
どちらにしてもみっともない。
おやつくらい自分で買えば。そしてたまには、MARUHENたちにもフルマッテヨ。
それとお菓子探しで女性陣の仕事の手を休ませないで欲しい。

9月26日(火) 無題

私は群れている子どもが嫌いだ!
最近は公共の場で、親の顔が見たいと思うようなガキ共が多いと思いませんか?
先日、電車に乗っていたら、ある駅で、野球少年のチーム(小学校高学年から中学生くらいまで)が乗ってきました。
中学生チームと小学生チームが、2つの出入り口付近にわかれて群がっていました。
うるさくてヤだなと思っていたけれど、案外そうでもなく、まずは一安心。
そのうち、中学生チームのうちの一人が、小学生チームの方へいき、出入り口をふさぐと、他の人の邪魔になるからと注意し、その言葉に素直に従う後輩たち。
こういう少年たちもいるんだな・・・と思い、ちょっと嬉しくなりました。