編集日記 2006年5月 
ホーム 編集室 前へ 次へ
2006年5月1日(月) 徒然なるままのひとり言

  問われて名乗るもおこがましいが・・・・、生まれは上州からっ風。親の都合で日本各地を転々と、身の生業も転々と、今はパズルの 編集に、日毎夜毎、身を費やしております。
・・・てなわけで、編集の裏側を思いつくままテキトーに、綴っていく
MARUHEN日記。共感、反感を覚えた方は、愛のメールを

 さてさて今日は、世の中9連休ということですが、そんなことと無縁の編集部。せっせと仕事をしています。 とはいっても忙しさのピークは過ぎているので、まったりとした空気が流れています。

 今日から新入社員が入りました。久しぶりの男性です。
 広告営業なので、直接の関係はないかもしれませんが、体の大きさに比例して(?)元気がいい!
 ただ下戸らしいので、どんなヤツ(あ、失礼)、人物か判断が難しい(?)
 酒の飲み具合で、その人物を見極めてきた
MARUHEN、そんなんじゃアカンデ。メシの食いっぷりの方がよっぽど、その人となりがわかるンじゃないの???

というわけで
 
これからも、よろしく請い願いたてあげたてまつりまする〜!

2006年5月2日(火) 今日は天気が・・・

 昨日の暑さから一変して、今日は雷をともなう大嵐。ようやく雨がやんだのでMARUHENたちは、漢字館の商品を買いに出かけます。
雑誌が校了してから、発売までのほんの一週間で、全問正解者への図書カード発送準備や、プレゼントの発送準備などのいろいろな用意をしなくてはなりません。

 プレゼントの発送の時は「いいな、当たって。。。」と物欲しげに準備しているので、プレゼントには、MARUHENの怨念も一緒に送っているかも・・・・。

 今日も応募の郵便物の山、山、山・・・・。
 ありがたいことです!

2006年5月10日(水) 新企画プレゼント始めました

 連休すんで、ボーっとしたまま仕事に突入です・・・。
今日は漢字館6月号の見本が搬入されました。
漢字館のロゴが変わり、より一層、存在をアピールしています。

■新企画プレゼント始めました。
 「お国自慢日本列島」の人気パズルは、掲載した県の特産品をプレゼントとしているのがとても好評です。
そこで、今までに掲載したプレゼントと新たに加わったものとで、産地直送グルメプレゼントが始まりました。
なかなか、おいしそうなページが出来上がりました!(自画自賛?)

この企画が好評だったら、ずっと続けていきたいけれど、また、どこかの出版社が、真似をするだろうな・・・。

 この世界、鵜の目鷹の目で、新しい企画を探しています。
わが社の別冊漢字館は、表紙からパズルという斬新なデザインが目新しく、読者にも好評でした。
それをちゃっかり、マネをした某出版社。
また、お国自慢日本列島の企画はすでに3年目ですが、これも似たようなことをしているところがちらほらと・・・

 ホントに先駆者はつらいよ。 

 でもオデッセウス出版のものは、パズルの内容・企画ともに絶対に一番だと自信をもっておすすめします!!

2006年5月15日(月) 銀座のみつばち

 銀座でみつばちを飼っているのを知っていますか?
 先日、三笠会館のBar5517へ行った時、 メニューに「銀座三丁目のビル屋上で採蜜され た銀座はちみつカクテル」とあり、そのことを知りました。

 「銀座みつばちプロジェクト」という、銀座の食文化を考える市民団体が、三丁目のビル屋上に三万匹のみつばちを飼育しているそうです。
ここから出発した銀パチ君(銀座だから)たちは、皇居周辺から蜜を集めてきます。
 その蜜を期間限定で、三笠会館本店で味わうことができますよ。
  パリ、オペラ座の屋上でもみつばちを飼育しているらしく、どちらのみつばち君も、なんとなくおしゃれな感じがしませんか。

2006年5月29日(月) 打ち合わせです!

今日はパズル作家さんとの打ち合わせです。
今日の議題は9月発売の漢字館と、10月発売の別冊漢字館。
まだ夏もきていないのに、もう秋の企画です。

わが編集部はこのように打ち合わせをしています。

1.社内打ち合わせ
  夕方から会議をするので、しばらく経つと、会議の場所は某所となります。
      
 飲むほどに 酔うほどに冴える 企画かな

2.企画内容に沿った資料収集
   企画内容に関連したものが、熟語として繋がるか、また4つの違うパズルに変化するかを考えます。
   繋がらない場合、パズルが3つしか考えられない場合は、企画はボツ・・・。
   また新企画を考えます。なかなか、確定しない場合は、作家さんとの打ち合わせで調整します。

3.作家さんとの打ち合わせ
  
社内打ち合わせに沿って、面白い問題になるかどうかを検討します。

この企画会議からどのようなパズルができてくるのか、納品を待ちます。
「編集者は一番最初の読者」だという特権のもとに、ワクワクしながら編集に勤しみます。